経費管理クラウドの導入サービス

4月20日(月)、TISインテックグループのネオアクシス株式会社は「Concur Expense」の中小企業向け導入支援サービスを開始したことを発表しました。

「Concur Expense」は株式会社コンカーが提供する経費管理クラウドです。

株式会社コンカーは世界最大の出張・経費管理クラウド SAP Concur の日本法人であり、企業の間接費管理の高度化と従業員の働き方改革を支援するクラウドサービスの提供に力を入れています。

セットアップやデータ連携を支援

今回開始された「Concur Expense」の中小企業向け導入支援サービスでは、導入の方法に合わせて「標準導入サービス」「データ連携システム構築」「運用・教育支援」「電子帳簿保存法」といった4つのメニューを選択することが可能です。

「標準導入サービス」では、「Concur Expense」の標準セットアップや、社内規定に伴う監査ルールの設定支援を実施します。

人事データや組織データ、会計情報のデータ連携システムを構築したいときは、「データ連携システム構築」を活用するのが適切です。

ネオアクシス株式会社で実際に「Concur Expense」を導入したところ、紙処理の削減やERPとの連携を実現できたとプレスリリースでは述べられています。

(画像はPAKUTASOより)

▼外部リンク

経費管理クラウド「Concur Expense」の中小企業向け導入支援サービスを提供
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000781.000011650.html