管理クラウドを導入

4月22日(木)、株式会社コンカーと日本アイ・ビー・エム株式会社はヤマハ発動機株式会社にSAP Concurソリューションが採用されたことを発表しました。

同時に、日本アイ・ビー・エム株式会社がコンサルティングからシステム導入まで支援したことも報告されています。

今回採用されたのは「Concur Expense」や「Concur Travel」といった管理クラウドです。

出張コストの削減にも

ヤマハ発動機株式会社がSAP Concurソリューションを採用した背景には、事業及び経営基盤改革の一環としてコスト削減やガバナンス強化などに取り組むという目標がありました。

「Concur Travel」を導入することで、出張規定に即した航空券やホテルの手配の簡便化や、出張コスト削減による効率的なビジネストラベルマネジメントが可能になるとプレスリリースでは述べられています。

「Concur Travel」の予約情報を「Concur Expense」させることで、従業員の経費申請におけるガバナンスが強化されるのも利点です。

ヤマハ発動機株式会社では日本アイ・ビー・エム株式会社の支援のもと、旧システムからの移行を6カ月という短期間で実現し、2019年11月から正式稼働しています。

(画像はPAKUTASOより)

▼外部リンク

ヤマハ発動機、全社経営基盤改革を実現すべくConcur Travel & Expenseを採用
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000048283.html