コロナウィルスの影響で、人材調達に混乱をきたす

2020年4月17日、SAPはコロナウィルスの影響で広範囲にわたり人員配置に混乱がきたしていると、ニュースを発信しました。この混乱期に人員の調達など、ビジネス俊敏性の再定義が必須となってきました。

人材調達の必要性

この混乱期に仕事が激減したり、リモートワークになる一方で、病院は、看護師やスタッフを必要としています。また、食品販売業などは食品を届けるため、より多くの倉庫作業員、ドライバーを必要としています。

同社は、これらの人員の調達にSAP Fieldglassが大いに役立つと言っています。リスクを管理しながら、必要で適切な外部の従業員をみつけることができます。

危機時に広範囲に労働力を探し、補完することは成功するケースが多く、危機を脱するのに有効だと、SAP Fieldglass、ゼネラルマネージャーArun Srinivasan氏は語りました。さらに、混乱期を乗り越えた後も、企業の差別化のために外部労働力戦略を立てることは必要だと言っています。

SAP Fieldglassとは

SAP Fieldglassは、労働力のためのソリューションで、クラウドベースのオープンベンダー管理システム(VMS)です。このシステムを使用することで企業は、世界中のあらゆる場所で、外部の労働力からより多くの価値を見つけることができます。同システムは、人材の管理から支払いまで管理できます。

同システムの特徴は、コストおよびコンプライアンス、セキュリティ、作業の品質まで、すべて管理できることです。エンドーツーエンドでシームレスにパートナーと接続でき、ソリューションを、個々のニーズに適合することが可能です。

(画像はPixabayより)

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