「Concur Expense」に続いて認証を取得

4月23日(木)、株式会社コンカーは請求書管理クラウド「Concur Invoice」が「電帳法スキャナ保存ソフト法的要件認証」を2020年2月28日付で取得したことを発表しました。

「電帳法スキャナ保存ソフト法的要件認証」は公益社団法人日本文書情報マネジメント協会によって認証が行われています。

株式会社コンカーにおける「電帳法スキャナ保存ソフト法的要件認証」は、20219年7月18日付取得の「Concur Expense」に続く事例です。

承認申請がスムーズに

株式会社コンカーは2010年10月に設立されたSAP Concur の日本法人です。

出張や経費、請求書といった項目の管理を自動化することで、幅広い業種や規模の企業を支援する活動に力を入れています。

今回の「電帳法スキャナ保存ソフト法的要件認証」は、スキャン保存を行うソフトウェアが電子帳簿保存法の要件を満たしているかチェックしたうえで、法的要件を満たしたと判断したソフトウェアを認証する制度です。

「電帳法スキャナ保存ソフト法的要件認証」を受けたソフトウェアを導入することで、電子帳簿保存法において要求されている個々のチェックを省略できます。

承認申請時の記載事項や添付書類の一部を省くことが可能になる点がメリットです。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

コンカーの請求書管理クラウド「Concur Invoice」がJIIMAの「電帳法スキャナ保存ソフト法的要件認証」を取得
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000021.000048283.html