meQuilibrium、2019年SAP.iO Foundry New Yorkに参加

2020年4月23日、SAPはmeQuilibrium社のモバイルストレス管理プログラムについて、ニュースを発信しました。同社は、2019年にSAP.iO Foundry New Yorkのアクセラレータプログラムに参加しています。

従業員のストレス管理アプリについて

この混乱期にmeQuilibrium社は、企業が従業員のストレスレベルをmeQuilibriumプラットフォームで追跡し、不安や不確実性、孤立を管理するため、ヒントとツールキットを提供しています。最新のヒントやツールキットを提供するため、製品の更新を高速化しました。

同アプリは、情報は非公開で安全に使用できます。利用時に現状における自分の感情についての考え方、行動、対処方法について、質問に回答します。この情報を仕事の責任などの企業情報と合わせ、関連する相互のスキル構築やサポートの予測モデルを作成します。

アプリで問題解決能力と批判的思考能力を向上させる方法を学ぶことができます。また、対象を絞ったトレーニングや行動医療サービスなど、企業が後援するプログラムと従業員を結び付けます。さらに、匿名化されたデータは、企業にベンチマークとして提供されています。

アプリ開発の背景

多くの病気はストレスによって悪化し、ストレスが原因で病気になることもあります。同社はストレスの根本的な原因、周りの事象についてどう考え、どのように管理するかを理解しようとしました。このアプリは、特定の人々が逆境、高ストレス、変化に対処する理由を示す科学全体の調査結果をベースに作成されています。

同社は2019年SAP.iO Foundry New Yorkのヘルスケア中心のアクセラレータプログラムに参加し、ヒューマンキャピタルマネジメント(HCM)スイートについて、市場開拓と製品開発についてアドバイスを受けています。また、この混乱期に人事のファーストレスポンダーを目指し、企業が自宅作業で孤立している従業員の感情をサポートすることを支援しています。

(画像はPixabayより)

▼外部リンク

SAP News Center
https://news.sap.com/