SAP Ariba Solutionsの更新で、調達をさらに効率化

2020年4月23日、SAPはマーフィーオイルコーポレーションがSAP Ariba Solutionsを使用したデジタル調達の仕組みを更新したと、発表しました。コロナウィルスの影響で、石油とガスの価格が史上最低水準に達しており、運用効率をあげ、コストを引き下げることが重要となってきました。

マーフィーオイルコーポレーションが導入したSAP製品

マーフィーオイルコーポレーションは、独立した世界的な石油および天然ガス探査、米国とカナダで石油と天然ガスを生産する会社です。同社は、2015年からSAP製品を使用しています。

同社は、SAP Cloud Platformとそのサービスを使用し、油田の運用をリアルタイムで可視化するリモートオペレーションセンターを開発しました。統合されたタスク管理とプロセスをコラボレーションし、集中管理されたコックピットを作成しました。そのため運用を管理し、タスクのリアルタイム可視化、資産を正確に追跡しながら、安全なマルチクラウドインフラストラクチャの利用を実現しています。

SAP Ariba SolutionsとAriba Networkの効果

クラウドベースのSAP Ariba SolutionsとAriba Networkを使用することで、請求書の自動化が90%実現できます。また、契約が合理化されデジタルソーシングが可能です。支出が可視化されることで、支出管理が容易です。

(画像はPixabayより)

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