仮想イベントで国民的行事を支持

2020年4月24日、SAPは同年4月23日のTake Our Daughters and Sons to Work Dayに開催した、仮想イベントについてニュースを発信しました。この日は、アメリカの子供たちが労働について知る国民的な日です。例年は、親が子供たちを仕事に連れて行き、将来の仕事の可能性や仕事に関する教育をしますが、コロナウィルスの影響で自宅での活動が求められていました。

SAPの「Take Your Child to Work Day」イベント

同社は、自宅での活動を求められている2020年のTake Our Daughters and Sons to Work Dayで、子供と親の両方が楽しめるユニークで楽しい体験を提供し、昔ながらの伝統を支持したいと考えていました。仮想イベント「Take Your Child to Work Day」を開催し、インタラクティブなアクティビティ、パフォーマンス、ヒントとコツ、家族が大好きなセレブ、アスリート、インフルエンサーとの直接の会話などを提供しました。

同イベント開始後、最初の数時間で世界中の38,000を超える顧客、パートナー、友人がイベントに参加し、アスリートやセレブがゲストに加わりました。

同イベントでは、Tik Tokのスター、アディソンレイらが、次のバイラルダンスについてチュートリアルを提供することで、観客を元気づけました。オクラホマシティサンダーのクリスポールは、屋外バスケットボールコートから3つのプロアドバイスを共有し、安全でアクティブな状態を維持するように勧めました。

SAPがイベントを通して目指したもの

同イベントで、健康的なライフスタイルを作り、一生懸命働き、夢を追い、感謝の気持ちを表すことをテーマとしていました。仮想イベントに参加した子供たちをはじめ人々に、より刺激と感謝を与えることができました。

また、同社はNo Kid Hungryと提携しています。コロナウィルスの影響で学校が封鎖され、何百万人もの子供たちが健康的な食事を失っています。すべての困っている子供たちのため、1日3食の健康的な食事を継続的に確保しています。

(画像はSAP News Centerより)

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