SAP AppHaus Networkの活動について

2020年4月28日、SAPはSAP AppHaus Networkの活動についてのニュースを発信しました。SAP AppHaus Networkは、人間とその経験を最優先し、共同でプロジェクトに取り組んでいます。メンバーは、COVID-19の影響による新しい状況に応じたポートフォリオを提供しています。

SAP AppHaus Networkとは

SAP AppHaus Networkとは、同社とパートナーが運営する「顧客向け」の共同イノベーションスペースです。顧客、SAP、およびエンドユーザーは、人間とその経験を最優先することにより、共同でプロジェクトに取り組みます。同ネットワークは現在、13の拠点があります。

2010年以降、同社はチームワークとコラボレーションを促進するために世界中のオフィスを刷新しました。コンセプトは、パートナー、顧客、エンドユーザーとの個人的なやり取りを行う「People-Centric」、創造的なコラボレーションに焦点を当てる「Design-Driven」、実際の問題に対するソリューションがアウトプットであることの「Authentic」。そして、顧客とコラボレーションする新しい方法「Visionary」、SAPエコシステムでクリエイティブスペースのネットワークを構築する「Networked」、顧客との信頼できる長期的な関係の構築を行う「Value-Generating」です。

各拠点の活動内容

各拠点では、COVID-19の影響に対応したサービスを提供しています。アメリカのミネアポリスにあるMindset Consulting LLCでは、Mural、Zoom、Invision、Jiraなどのツールを使用して、リモートワークショップのセットアップで、顧客にエクスペリエンスを提供しています。

また、オーストリアのウィーンにあるNETCONOMYでは、出張制限の時間を有効活用したい企業や組織をサポートするため、専用サービスパッケージを立ち上げました。

イギリスのロンドンにあるKeytree Ltd .では、リモート作業時に対象チームのコラボレーションをサポートし、リモートワークパルスチェックを設定して、在宅勤務の従業員からフィードバックを取得して、顧客とパートナーをサポートしています。

(画像はSAP News Centerより)

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