4月分の“HotNews”リリース

SAPジャパン株式会社は、2020年5月1日、SAP Support Portal 重要ノート(HotNews)情報を更新したことを発表しました。

“HotNews”とは、SAP Notesのなかでも、優先度が最優先のものを指します。

1ヶ月に1回更新される“HotNews”ですが。4月分として公開された“HotNews”は、2020年1月分が3件、2020年2月分が2件、2020年3月分が5件という件数に対し、8件のSAP Notesが報告されている、重大な事項が多い月となりました。

日本語に翻訳可能

SAP NetWeaver (Knowledge Management) とSAP Commerce、SAP OrientDB 3.0の脆弱性について、Oracle Database 12.2.0.1のエラー修正などが重要な事項として報告されています。

そのほか、SAP Business Objects Business Intelligence プラットフォーム (Crystal Reports Web フォームビューア)の逆シリアル化、SAP Notesがダウンロードできない事象などがとりあげられています。

なお、SAP Notes/KBAでは、自動翻訳機能を利用して日本語へと翻訳可能だとのことです。

(画像はSAPジャパン株式会社ホームページより)

▼外部リンク

SAPジャパン株式会社
https://news.sap.com/japan/