対戦相手との戦略立案に貢献する新機能が登場

SAPジャパンは、10月30日、WTA(女子テニス協会)とともに、「SAP(R)Tennis Analytics for Coaches」の新機能「Patterns of Play」の提供をスタートしたことを発表しました。

両者は2015年、「SAP(R)Tennis Analytics for Coaches」を導入。試合中、選手とコーチは、WTA公認のタブレットを通じて、リアルタイムのパフォーマンスデータを確認できるようになりました。

次の試合に向けた対策を万全に

「Patterns of Play」の特徴は、「ラリー分析」「サーブ時のボールトスに関する分析」「バウンド・打球分析」ができること。これら3つの分析により、ラリーの展開や要所での両選手の反応を、データに基づいて明確にすることができるようになります。

また、ポイントごとの分析にとどまらず、データを深く分析。対戦相手、ランク、利き手、コート面の材質タイプなどで絞り込み等を行うことにより、次の試合を有利に進めていくための戦略を立てることが可能です。

なお、新機能は、高度な統計情報と分析を通じ、テニスの試合に変革をもたらすもの。WTAコーチがまさに求めていた、画期的な機能として位置付けられています。

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SAPジャパン プレスリリース
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