SAP Ariba Liveの仮想イベント開催

2020年5月5日、SAPはSAP Ariba Liveの仮想イベントを5月も続けると、ニュースを発信しました。昨年は、国内最大級の調達・購買カンファレンスとして、国内のイベント会場で開催していました。

SAP Ariba Liveとは

SAP Ariba Liveは、SAP AribaとSAP Fieldglassの顧客が話題を検索し、自身の課題に役立て、ビジネスの回復力を高めることに役立ちます。

同社はこの仮想イベントで、調達、サプライチェーン、財務、人事、およびITリーダーのコミュニティを結集して、組織が対応、回復、再発明するための洞察と教訓を共有する予定です。

SAP Ariba Liveの内容

同仮想イベントのライプセッションでは、ビジネスの俊敏性と安定性に焦点を当てています。支出管理リーダーが組織に戦略的価値を追加するためについてや、サプライヤと協力してサプライチェーンの隠れた価値を引き出すことを主要な代表と話し合います。また、アジャイル組織が外部の労働力を利用することで、進化するビジネスニーズに対応し、ビジネス継続性を維持する方法について、同社の各代表が講演します。

オンデマンドセッションでは、サプライチェーンの弾力性や可視性の獲得、分散した外部従業員の積極的な管理やビジネス価値の向上についての情報を発信します。サプライチェーンコラボレーションや測定可能な節約結果の推進、リスク管理機能の構築など、成功したサプライチェーン管理プログラムを共有できます。また、SAP Fieldglassのビジネス価値推進について、顧客の外部労働力の管理や、さらに成功するためのSAP Fieldglassソリューションのデジタルパートナーネットワークについて、紹介されます。

(画像はPixabayより)

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