2つのシステムが本稼働開始

5月11日(月)、クレスコ・イー・ソリューション株式会社は2020年4月よりAP S/4HANA Cloud及びSAP Concurが本稼働したことを発表しました。

今回の取り組みは2025年に向けて不足していくと想定される人材資源の有効活用や技術的進化への追随を目標に、次世代のSaaS型ERPや経費管理クラウドを導入するプロジェクトの一環です。

様々な分野の最新イノベーションの価値やユーザビリティの向上をいち早く享受できる点が、「SAP S/4HANA Cloud」と「SAP Concur」として挙げられています。

ペーパーレス化に貢献

クレスコ・イー・ソリューション株式会社は今回の導入プロジェクトにおいて、Fit to Standardの方針で導入を進めると同時に、SaaSアプリケーションのメリットを享受していける社内システムを完成させました。

新たに導入されたシステムによって、クレスコ・イー・ソリューション株式会社は請求書や注文書に関する押印業務の廃止や、受発注に関する全ての申請業務のペーパーレス化と電子化を実現しています。

紙による領収書による精算業務の撤廃に成功したことで、管理部門、経理部門のリモートワーク環境整備を実現した点も成果のひとつです。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

「SAP S/4HANA Cloud」及び「SAP Concur」本稼働のお知らせ
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000022.000014942.html