イスラエルでアクセラレータプログラムスタート

SAPは、2020年5月11日、business-to-business(B2B)テクノロジーアクセラレータプログラムを、SAP.iO Foundry Tel Aviv(イスラエル)でスタートさせたことを発表しました。同アクセラレータプログラムでは、焦点がコンシューマー製品に当てられています。

また、SAP.iOゼロエクイティアスクプログラムは、SAPの顧客に新しいビジネスモデルをもたらすとしています。同プログラムは、製造、サプライチェーン、営業およびマーケティング・ソリューションを最優先課題として取り組むコホートとなっています。

参加スタートアップは7社

同アクセラレータプログラムに参加しているスタートアップは、Aiola(自然言語販売分析プラットフォーム)、Hexa(没入型コンテンツ)、Pecan(自動予測分析プラットフォーム)、Sampler(製品サンプリングプラットフォーム)、SRP Analytics(デジタル小売フォーマット)、TrenDemon(コンテンツマーケティング分析プラットフォーム)、TVPage(デジタルストアフロント)の7社です。

同プログラムに参加するスタートアップは、SAPのキュレーターからのサポートを受けることが可能となっています。また、アプリケーションプログラマブルインターフェイス(API)への露出が実施され、SAPの顧客である企業との協業のチャンスが与えられます。

(画像はSAPホームページより)

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