デジタル調達・購買プロジェクトを継続・拡大

SAPジャパン株式会社は、2020年5月14日、Murphy Oil社が『SAP Ariba』ソリューションによるデジタル調達・購買プロジェクトの継続・拡大を決定したと発表しました。

SAPジャパンは、エンタープライズ・アプリケーション・ソフトウェアの市場をリードするSAP社の日本法人。エネルギー企業であるMurphy Oil社は、2015年よりSAP製品を利用しており、SAP社が展開する『SAP Innovation Award』も2度受賞しています。

インテリジェント支出管理を実現

SAP社は、インテリジェントエンタープライズを基盤とするエクスペリエンス企業です。同社は、的確なビジネス判断に必要な洞察力を深める製品の提供し、あらゆる業種・規模の企業の成功を支援。44万以上におよぶ企業・公共事業が同社のアプリケーションスイートとサービスを利用しており、世界中の商取引売り上げの77%が何らかの形で同社のシステムを使用しています。

同社の『SAP Ariba』ソリューションおよび『Ariba Network』は、調達・購買業務における効率化を世界中の企業に対して提供するもの。190カ国・460万社を超える世界最大級のビジネスネットワークを構築することで、インテリジェント支出管理を実現しています。

難局の打破に取り組む

今般の新型コロナの世界的な感染拡大を受け、業務運営効率化の重要性はあらゆる領域で高まっています。エネルギー企業もまた、石油・ガスの価格が史上最低を記録する中で「新たな標準」の策定を模索するようになりました。

こうした状況においてMurphy Oil社は、今後も『SAP Ariba』ソリューションを利用する形で難局の打破に取り組むとのことです。

(画像はSAPジャパンの公式ホームページより)

▼外部リンク

Murphy Oil社、『SAP Ariba』によるデジタル調達・購買プロジェクトを継続 – SAPジャパン株式会社
https://news.sap.com/