業務時間の削減へ

5月14日(木)、株式会社コンカーは日本郵船株式会社の間接費管理基盤として、「Concur Expense」をはじめとするSAP Concurソリューションが採用されたことを発表しました。

株式会社コンカーは世界最大の出張・経費管理クラウド SAP Concur の日本法人です。

今回のSAP Concurソリューション導入により、一般従業員では年間5,300時間、管理部門では年間1,500時間の業務時間の削減を見込んでいます。

申請方法やフォーマットを統一

日本郵船株式会社がSAP Concurソリューションに採用に至ったのは、業務プロセスの効率化と労働生産性の向上、データの見える化とガバナンス強化を通して全社の意識改革を実現することが目的です。

「Concur Expense」の導入により、従来Excelや紙媒体、メールなど案件によって異なっていた申請方法やフォーマットが統一されるため、利便性と作業効率の向上に繋がります。

さらに、モバイルアプリを使用することで、場所や時間の制約なくいつでもどこでも申請・承認作業が可能になり、紙・ハンコ文化からの脱却が実現可能です。

「サービスアドミニストレーション」や「レポーティングサービス」といった各BPOサービスが、作業工数の抑制やシステム機能の最大限の活用に貢献します。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

日本郵船、次世代の間接費プラットフォームとしてSAP Concurソリューションを採用
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000022.000048283.html