会計システムにSAP S/4HANA(R)導入

SAPジャパン株式会社(以下「SAPジャパン」)は、2020年5月14日、株式会社TSIホールディングス(以下「TSIホールディングス」)に、「SAP S/4HANA(R) (エスエーピー・エスフォーハナ)」が導入されることが決定したと発表しました。「SAP S/4HANA(R) 」は、SAPの最新ERPです。

「SAP S/4HANA(R) 」導入に至る前には、SAPのコンサルティングサービスが利用されたということです。SAPジャパンでは、

業務変革テーマの策定と実行計画の立案ができたことも採用決定の一因となりました。(プレスリリースより)

とコメントしています。

新中期経営計画2020

TSIホールディングスは、「新中期経営計画2020.2期~2022.2期」の中期経営ビジョンにおいて、

The Brand Builder“最強のブランドビルダー”になる(TSIホールディングスホームページより)

ことを掲げており、そのためには、デジタルトランスフォーメーションへの適応が必要です。

こういった背景のもと、TSIホールディングスのグループ会計システムとして、「SAP S/4HANA(R) 」導入が決定されたということです。

(画像はSAPジャパン株式会社ホームページより)

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SAPジャパン株式会社
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