コスト削減と新たな投資に

5月21日(木)、日本リミニストリート株式会社は港湾運送最大手の株式会社 上組が、SAP ECC 6.0のサポートをリミニストリートに切り替えたことを発表しました。

リミニストリートは、エンタープライズソフトウェア製品を対象としたサポートサービスの世界的提供や、OracleおよびSAPソフトウェアの第三者保守サポートを主な業務とする企業であり、Salesforceのパートナーとしても知られています。

リミニストリートによるサポートへの切り替えがもたらした効果として挙げられているのは、時間、経費、人的コストの削減です。

シニアレベルのエンジニアが長期サポート

リミニストリートへの切り替えをきっかけに、上組は自らの経営戦略に基づいたIT投資計画を進行しています。

SAPアプリケーションに対する高品質で迅速なサポートを最低15年間受けられる点もメリットです。

また、年間保守サポートに割いていた費用が、従来の50%に削減されたため、利益率の向上と競合優位性を強化する先進的な自動化システムへの投資を予定しています。

リミニストリートにおいて顧客サポートを担当するのは、システムを熟知したシニアレベルの専任プライマリーサポートエンジニアが率いるチームです。

(画像はPAKUTASOより)

▼外部リンク

上組がSAP ECC6.0のサポートをリミニストリートに切り替え
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000042.000013713.html