従業員がSAP Academy for Engineeringを卒業

2020年5月14日、SAPはSAP Academy for Engineeringから最初に卒業者した従業員について、ニュースを発信しました。彼らは世界中の5つのSAPラボとシリコンバレー、エンジニアの自宅から学習に参加していました。

SAP Academy for Engineeringについて

このプログラムは、2019年10月にソフトウェア開発コミュニティの革新を促すため、またエンジニアの才能を伸ばすことを目的として開始されました。SAP CEOのChristian Klein氏と、SAP Product Engineeringを率いるSAP SE理事会メンバーであるThomas Saueressig氏によってサポートされています。同ブログラムは、SAP3万人の開発組織に影響を与えています。

プログラムについて

SAP Academy for Engineeringプラグラムは、5Cと呼ばれるソフトスキルに焦点を当てています。勇気(courageous)を出し、思いやり(compassion)を実践し、コミュニティ(community)を構築し、好奇心旺盛(embrace a curious)な考え方を受け入れ、コード(code)を超えるというものです。

広範なSAPエコシステムを利用して、参加者を科学、テクノロジー、ビジネス、人文科学のリーダーに結び付けます。そのため、多様性を身に着けることができました。この多様性についてSAP Divers BrazilのGabriel Moita氏は、「多様性はリスクの特定、より創造的なアイデアの獲得、最終顧客のイメージの向上に役立ちます」と述べています。

SAP Labs Chinaの常務取締役であるRuicheng Li氏は、同プログラムに参加している同僚から、「技術的な見方とビジネスの見方から、考え方を変えている」と感じたと、述べています。

(画像はPixabayより)

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