重要なビジネスサービスとオフサイトフレームワーク、すべてのユーザが利用可能に

2020年5月20日、SAPは同社のビジネスサービスとオフサイトサービス提供フレームワークが利用可能になると、発表しました。これらの利用は、すべてのユーザーが可能になります。

ビジネスサービスについて

重要なビジネスサービスの選択は、継続性を推進でき、ユーザーが重要なビジネスプロセスを管理できるような特別な選択となっています。これらのサービスは、オフサイトの作業環境とリモートコラボレーションを強化するように設計され、効率的なモデル構成で最大100%のオフサイト配信など、一貫したシームレスな実行が可能です。また、フロントオフィスとバックオフィス、サプライチェーン、ファイナンス、重要なオペレーションなどの幅広い機能を網羅しています。

サービスの例として、eコマースのパフォーマンス評価、緊急支援アプリの構築などビジネステクノロジープラットフォームソリューションなどが挙げられます。

フレームワークの統合とは

重要なビジネスサービスをさらにサポートするために、同社は、オフサイトサービス提供フレームワークを統合しました。オフサイト配信によって、同社のエクスペリエンス管理ソリューションを使用した、定期的なチーム調査を行ってチームの士気、関係、健康と安全を評価することや、会議や1対1のディスカッションが可能です。

(画像はPixabayより)

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