リミニストリートが第一工業製薬をサポート

5月28日(木)、日本リミニストリート株式会社は、第一工業製薬株式会社がSAPの保守サポートをリミニストリートに切り替えたことを発表しました。

OracleおよびSAPソフトウェアの第三者保守サポートに取り組むリミニストリートは、エンタープライズソフトウェア製品を対象としたサポートサービスの世界的プロバイダーです。

第一工業製薬株式会社は、界面活性剤をはじめとする各種工業用薬剤を製造・販売する化学品メーカーとして知られています。

収益拡大の仕組みの構築を目指して

第一工業製薬株式会社がSAPの保守サポートをリミニストリートに切り替えたのは、SAP ECC 6.0におけるアップグレード問題の早期解決や、運用リソースの削減によるシステムインテグレータの機能改善を狙ってのことです。

また、従来の50%の年間サポート料で保守サービスを受けられる点もリミニストリートに切り替えた理由として挙げています。

第一工業製薬株式会社は削減されたコストをもとに、SAP ERPに蓄積されたデータを活用した収益拡大の仕組みの構築および業務改革を進める予定です。

リミニストリートのサポートにより、第一工業製薬は使い慣れて安定したSAPシステムを少なくとも15年間にわたり運用することが可能になります。

(画像はPAKUTASOより)

▼外部リンク

第一工業製薬株式会社がSAPアプリケーションの保守をリミニストリートに切り替え
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000043.000013713.html