オフサイトサービスデリバリーフレームワーク

SAPジャパンは、2020年5月29日、SAP SEが、「Essential Business Services from SAP」と「オフサイトサービスデリバリーフレームワーク」について、提供対象を全ユーザーへ拡大したことを発表しました。

包括的なソリューション「Essential Business Services from SAP」は、ビジネスプロセス管理をもたらすサービスだとしています。COVID-19の深刻な影響下においても、リスクを最小化させることが可能です。

実証済みのモデルを元に構築された同サービスを利用すれば、オフサイトでの作業環境とリモートコラボレーションの強化を実現できます。

Essential Business Services from SAP

SAPサービス担当プレジデントのシェーン・パラディン(Shane Paladin)氏は、ビジネス戦略の重要なポイントは、“どこで行うか”よりも“どう行うか”だとし、以下のようなコメントを発表しています。

リモートワークの規模はかつてないほどに拡大しています。SAPは、Essential Business Services from SAPと動的なオフサイトサービスデリバリーフレームワークによって、変化の激しい環境にとらわれずにお客様をサポートします(プレスリリースより)

「Essential Business Services from SAP」では、緊急支援アプリ構築を実現する“ビジネステクノロジープラットフォームソリューション”、データアナリティクスのための“SAP(R) Analytics Cloudソリューション”などを提供しています。

(画像はSAPジャパンホームページより)

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