SAPともデータ連携可能なソフトウェア

6月2日(火)、アルマーク株式会社は印字ミスや操作ミスなどのヒューマンエラーを解決できるソフトウェアQPiD(キューピッド)の発売を開始することを発表しました。

QPiD(キューピッド)は、アルマーク株式会社の産業用インクジェットプリンターと、株式会社サトー及び東芝テック株式会社のラベルプリンター、オプテックス・エフエー株式会社の文字検査装置が連携して生み出されたソフトウェアです。

ナイスラベル社のLMS(ラベル・マネージメント・システム)の標準機能を利用することで、QPiD(キューピッド)はOracleやSAPともデータ連携できます。

ヒューマンエラーを防ぐ

プリンター毎のカスタマイズソフトによってシステムが複雑化し、印字ミスや操作ミスなどのヒューマンエラーの原因となっていたことを背景に、今回のソフトウェアは開発されました。

QPiD(キューピッド)は、スロベニアに本社を置くナイスラベル社のプリンタードライバーを利用することで、工場内の様々な機種のプリンターや文字検査装置と連携します。

プリンターや文字検査装置との連携は操作系の統一やデータの管理を可能にするだけでなく、印字ミスや操作ミスといった問題を解消できる点がメリットです。

また、QPiD(キューピッド)はオンプレミス版とクラウド版の2種類が用意されています。

数台のプリンターから数十台のプリンター連携まで規模を問わず幅広く利用可能です。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

プリンターを一括管理し、ヒューマンエラーを解決できるソフトウェア QPiD(キューピッド)の発売開始
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000051902.html