SAP社がリーダーに認定された

SAPジャパン株式会社は、2020年6月1日、ガートナー社のレポート『Magic Quadrant for Multichannel Marketing Hubs』においてSAP社がリーダーに認定されたと発表しました。

SAP社は、エンタープライズ・アプリケーション・ソフトウェアの市場をリードしている企業。SAPジャパンは、その日本法人です。ガートナー社のレポートでは、SAP社の『SAP Marketing Cloud』などが評価されています。

強力なインサイトの提供を実現

SAP社は、あらゆる業種・規模の企業のビジネスを「インテリジェントエンタープライズ」に変革することで、事業の成功を支援し続けています。同社製品は、的確な判断を行うための洞察力を深めると共に、競争優位性を実現するための協業も促進。世界中の商取引売り上げの77%は、何らかの形で同社のシステムを使用しているとのことです。

同社の『SAP Marketing Cloud』は、顧客データの活用や迅速なエンゲージメント、またマーケティングの最適化も実現するソリューション。企業全体でエクスペリエンスデータとオペレーションデータを統合し、強力なインサイトの提供を可能にしています。

19社の製品を評価した結果、リーダーに認定

ガートナー社の『Magic Quadrant for Multichannel Marketing Hubs』は、マルチチャンネル・マーケティング・ハブ分野のマジッククアドラントに関するレポートです。同レポートでは、『SAP Marketing Cloud』を含むベンダー19社の製品を評価。結果として、SAP社はリーダーに認定されています。

なお、この件に関するプレスリリースを、SAP本社は2020年5月18日に発表しています。

(画像はSAPジャパンの公式ホームページより)

▼外部リンク

『SAP Marketing Cloud』、リーダーに認定 – SAPジャパン株式会社
https://news.sap.com/