SAP Transactional Banking、金融機関の変化をサポート

2020年5月28日、SAPはSAP Transactional Bankingが金融機関の変化をサポートすると、ニュースを発信しました。同社は、SAP S / 4HANA向けのSAP Transactional Bankingで、金融機関が次世代のバンキングサービスと顧客体験を提供できるよう、支援しています。

SAP Transactional Bankingとは

小売銀行および法人銀行に幅広い機能を提供する、プラットフォームです。このプラットフォームは、SAP S / 4HANA向けのパッケージとして、開発されました。

同プラットフォームは、個人や中小企業を対象にした小口の預金・貸し出し、為替取り引きなどの金融業務であるリテールバンキングと、法人取り引きを主体とする銀行業務であるコーポレートバンキングのプロセスをサポートし、自動化します。

ソリューションを利用することのメリットとは

SAP S / 4HANAおよびSAP Transactional Bankingのソリューションを利用することで、金融機関は新しいビジネスモデルなどの顧客要望に応えることができます。そのため、金融業で優位性を実現することが可能です。

また、24時間365日の可用性を得られ、迅速なトランザクション処理が保証されます。オプションの利用も可能で費用面のコストおよび、単一インスタンスでの利用やプロセス自動化により運用面のコストも削減できます。

(画像はPixabayより)

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