サポート費用の削減に成功

6月4日(木)、日本リミニストリート株式会社は、マレーシア初の自動車メーカーであるプロトンが、SAP ECC 6.0アプリケーションのサポートをリミニストリートに切り替えたことを発表しました。

リミニストリートはエンタープライズソフトウェア製品を対象としたサポートサービスを世界的に提供する企業です。

リミニストリートの保守サポートに切り替えたことにより、プロトンは年間の保守サポート費用を50%削減すると同時に、高品質で迅速なサポートを受けられるようになりました。

業界トップのサービスを提供

2019年の売上高を50%伸ばし、市場シェアを拡大したプロトンは、マレーシアの厳しい経済状況により事業経費全体の30%削減を強いられます。

そこで実施することになったのがIT部門のコスト削減施策です。

テクノロジープロバイダーの年間費用を精査した結果、プロトンはエンタープライズソフトウェアの保守サポートをリミニストリートに切り替えることを決定しました。

リミニストリートがサポートを担当するようになったことで、プロトンは優先度1の重要なすべてのケースについて、15分以内の応答時間という業界トップのサービスを受けられるようになります。

また、リミニストリートでサポート業務にあたっているのは、平均15年の経験を持つ専任のサポートエンジニアを含むテクニカルエキスパートチームです。

(画像はPAKUTASOより)

▼外部リンク

プロトンがSAPアプリケーションの保守サポートをリミニストリートに切り替え
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000044.000013713.html