SAP、リモートで財務業務が可能なソリューションを紹介

2020年6月2日、SAPは同社のソリューションがリモートで財務業務が可能だと、ニュースを発信しました。機密事項の多い財務業務において、在宅勤務のポリシーを策定することは重要で、適切なソフトフェアとオンラインで情報交換する技術の運用や最適化が必要です。

在宅勤務でも財務業務に最適なソリューション

SAP Solution Extensionsは、SAP Business Suiteの他、SAP S/4HANA、SAP Ariba、SAP SuccessFactorsなどとデータ連携がされています。グローバルなパートナー会社、40社と共同開発した同社製品をサポートするソリューションです。

同ソリューションのSAP Account Substantiation and Automationは、決算プロセスを標準化および合理化することが可能です。クラウドに展開されるため、チーム内のデータ共有も容易です。

個人情報の取り扱いの対応について

業務に使用する個人情報の規制や遵守ついて、SAP Privacy Management application by BigIDで対応が可能です。このアプリケーションは、欧州連合(EU)の一般的なデータ保護規制(GDPR)、カリフォルニア州消費者プライバシー法(CCPA)、および他のデータ保護をカバーしています。

個人データを保護することで、企業も保護できます。

(画像はPixabayより)

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