インフォマートとコンカーのサービスを実験的に導入

6月9日(火)、株式会社インフォマートは株式会社コンカーと協業して、愛知県春日井市における業務プロセス改革を目的とした実証実験を開始することを発表しました。

株式会社インフォマートは「BtoBプラットフォーム 請求書」を提供する企業として知られています。

「Concur Invoice」や「Concur Expense」を提供する株式会社コンカーは、SAP Concurの日本法人です。

今回の実証実験において、春日井市はICT推進室や教育委員会、会計課に「BtoBプラットフォーム 請求書」と「Concur Invoice」を導入します。

人的ミス防止やコスト削減を目指して

年間7万件以上の支払書類審査を実施している春日井市では、請求書や契約書が紙のため目視による多重の確認作業が職員の負担となっていたことが、今回の取り組みの背景にあります。

「BtoBプラットフォーム 請求書」と「Concur Invoice」の連携によって期待できる効果は、手入力業務の減少や大幅な業務効率化、誤入力などの人的ミス防止、紙の請求書の保管費といったコストの削減です。

春日井市は今回の実証実験で業務プロセスの効率化とペーパーレス化の有効性を検証すると共に、電子化したデータの分析や、さらに高度な予算管理マネジメントの模索を行うとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

インフォマート、コンカーと協業し、愛知県春日井市における業務プロセス改革の実証実験を開始
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000204.000013808.html