「SAP for Me」のベータテスト完了・提供開始

SAPジャパンは、2020年6月9日、新規のカスタマーポータル「SAP for Me」のベータテスト完了を発表しました。また、世界中すべての人を対象に、製品・システム・ライセンスなどを提供することを、あわせて発表しました。

一目すれば利用状況が把握できる「SAP for Me」の一般提供開始で、デジタルエクスペリエンスへの重要なアクセスポイント設置が完了します。アクセスポイントは3つで、すでにSAP製品を導入している企業では、「SAP.com」、「SAP for Me」、「SAP Community」の3つを使い分けることが可能となります。

これらを組み合わせることで、「SAP Universal IDテクノロジー」といった、シームレスなカスタマーエクスペリエンスが実現します。

ユーザーフレンドリーな「SAP for Me」

hub.brusselsのプロジェクトマネージャー兼財務アナリストであるソフィー・ステファノ(Sophie Stefano)氏は、「SAP for Me」について以下のようにコメントしています。

ユーザーフレンドリーで、ナビゲート操作もシンプルで効果的です。パーソナライズされたビューには、ちょうど必要なレベルの詳しさでデータが表示されます。(プレスリリースより)

なお、hub.brusselsは、ベルギー政府の企業サポート機関(ブリュッセル)です。

(画像はSAPジャパンホームページより)

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SAPジャパン
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