「SAP HANA(R)」と連携

HENNGE株式会社(以下「HENNGE」)は、2020年6月9日、インメモリプラットフォーム「SAP HANA(R)」(SAPジャパン)が、SaaS認証基盤(IDaaS)「HENNGE One」の連携ソリューションに追加されたことを発表しました。同連携により、アクセス制限の管理を最適化させることが可能となります。

SAPのIAS(Identify Authentication service)およびSAML接続モジュールを活用することで、「HENNGE One」と「SAP HANA(R)」の連携が実現しました。

SaaS認証基盤(IDaaS)「HENNGE One」

「HENNGE One」は、Microsoft 365、 LINE WORKSなどのクラウドサービスを対象とした、HENNGEが提供しているSaaS認証基盤(IDaaS)です。

また、「HENNGE One」は、2020年6月3日に、RPAプラットフォームである「UiPath」(UiPath社)の追加を行っています。

「テクノロジーの解放」を理念とするHENNGEでは、企業のSaaS導入サポートのため、「HENNGE One」と連携させるSaaSの追加を進めていく方針だとしています。

(画像はHENNGE株式会社ホームページより)

▼外部リンク

HENNGE株式会社
https://hennge.com/jp/