最新のIT基盤により業務をシンプル化・効率化

株式会社アイ・ピー・エス(以下「IPS」)は、2020年6月16日、株式会社内村において『SAP S/4HANA』の導入を実施したと発表しました。

IPSは、SAP製品の導入・運用・保守などを手がけ、クライアントの業務改革を支援している企業。内村における『SAP S/4HANA』導入は、最新のIT基盤により業務のシンプル化・効率化などを実現すべく実施されています。

SAP社製品の導入・保守が専業のIPS

IPSは、創業時よりSAP社製品の導入・保守サービスを専業としています。150社を超えるクライアントに対してSAP社のERPを導入してきた実績を持ち、SAP社からもプラチナパートナー認定を取得。『SAP S/4HANA』クラウドサービスにもいち早く対応を完了し、ソリューションの提供を開始しています。

今回IPSが『SAP S/4HANA』導入を担った内村は、80年を超える歴史を持つ工業用製品専門の商社。積極的な海外展開により調達力を強化する一方で、研究開発部門や検査部門の開設などにも取り組んでおり、メーカー機能を備えた専門商社として活躍の分野を広げています。

テンプレート『EasyOne』などを評価

内村は、新たなステージに進むための土台固めとして、最新のIT基盤整備を企図。10以上の複数製品を検討した結果、『SAP S/4HANA』導入を決定しました。導入業務については、テンプレート『EasyOne』や高い企業コンサルティング能力を評価し、IPSに委ねたとのことです。

(画像はIPSの公式ホームページより)

▼外部リンク

工業用部品専門商社、内村が『SAP S/4HANA』の採用を決定 – 株式会社アイ・ピー・エス
http://ips.ne.jp/topics/pdf/20200616_uchimura.pdf