Forrester Consulting社の独自調査

SAPジャパンは、2020年6月15日、Forrester Consulting社が行った、SAPの委託による、SAP SEのエンタープライズコンテンツ管理(ECM)およびマスターデータガバナンス(MDG)ソリューション導入に関する独自調査結果を公表しました。

この調査から、ECMとMDGの統合ソリューションがもたらす効率化によって不要な遅延が回避され、企業が期限を遵守してプロジェクトを順調に遂行できることがわかりました。(プレスリリースより)

データ管理効率化が実現

同調査は、Forrester Consulting社のTEI(Total Economic Impact(TM))フレームワークなどを用いて実施されました。

調査対象は、SAP(R) Extended ECM application by OpenText, add-on for capital projects and operationsおよびSAP(R) Master Data Governance application, enterprise asset management extension by Utopiaを使用しているSAPの顧客です。

同調査により、資本集約産業においては、エンタープライズコンテンツ管理(ECM)およびマスターデータガバナンス(MDG)ソリューションを導入した場合、7ヶ月でコスト回収が可能であることが証明されました。また、資本プロジェクト引き継ぎ効率化、データ管理効率化が実現されることもわかりました。

(画像はSAPジャパンホームページより)

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