「WTAユニバーシティ」リリース

2020年6月15日、WTA(Women’s Tennis Association:女子テニス協会)は、グローバルテクノロジーパートナーであるSAPと協力し、「WTAユニバーシティ」という教育プラットフォームを立ち上げたことを発表しました。

同教育プラットフォームの対象となっているのは、WTAプレイヤーです。WTAプレイヤーの健康面や精神面のサポートや、キャリア向上などを目的としています。

SAP Litmos solutionsを活用

新型コロナウイルス感染症の影響により、現在、テニスシーズンは中断されています。そういった状況の中、プレイヤーの支援のため、WTAとSAPは、2020年3月から、同教育プラットフォームの整備を迅速化させました。

オンラインラーニング管理システムである同教育プラットフォームには、SAP Litmos solutionsが活用されています。現在、WTAユニバーシティの教育コースに登録しているWTAプレイヤー数は、150人を超えています。学習時間は、400時間以上だということです。

WTAでは、30カ国以上が参加する「WTAユニバーシティ」立ち上げの成功を受け、2021年にかけて、「WTAユニバーシティ」のさらなる整備を進めていく方針だとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

WTA
https://www.wtatennis.com/