コンカー、Amazonビジネスとの連携を開始

2020年6月18日、SAPのグループ会社である株式会社コンカーは、株式会社オージス総研の提供する「eCubenet データフローサービス Amazonビジネス コネクター for コンカー」(Amazonビジネス コネクター for コンカー)を通じて、「Amazonビジネス」のデータ連携を開始したと、発表しました。「Amazonビジネス」は、アマゾンジャパン合同会社の法人・個人事業主向け、購買専用サイトです。

Amazonビジネス コネクター for コンカーとの連携の概要

この連携機能は、オージス総研の「Amazonビジネス コネクター for コンカー」と、外部サービスとのAPI連携で経費支払い・管理に係る一連のプロセスを効率化するコンカーの「SAP Concur App Center」の新サービスとして提供されました。「Amazon ビジネス コネクター for コンカー」とコンカーの経費精算・管理クラウド「Concur Expense」と「Amazonビジネス」が連携されたものです。

今回の連携で、Amazonビジネス上で物品を購入した場合、注文履歴データCSVを「Amazon ビジネス コネクター for コンカー」を通じ、「Concur Expense」に連携することで経費精算ができるようになりました。

株式会社コンカーについて

同社は、SAPのグループ会社であり、SAP Concurの日本法人です。「ビジネスキャッシュレス構想」を掲げていて、ビジネスパーソンの利便性と生産性の向上、企業のガバナンス強化を目指しています。

事業として出張・経費精算・請求書管理のデジタル化に取り組んでおり、SAPソリューションとの統合で、経費情報をリアルタイムに把握できます。

(画像は株式会社コンカー ニュースルームより)

▼外部リンク

株式会社コンカー ニュースルーム
https://www.concur.co.jp/