SAPのビジネス・テクノロジー・プラットフォーム

SAPジャパンは、2020年6月19日、SAP SEが、SAPのビジネス・テクノロジー・プラットフォームポートフォリオへ、統合機能の追加、新機能の追加、機能の強化を行ったことを発表しました。

開発者やビジネスユーザーが統合されたエンド・ツー・エンドのサービスとツールを使用して、データエクセレンス、プロセス統合、拡張というITの3つの主要領域における価値を実現(プレスリリースより)

上記の情報は、2020年6月15~19日に開催されたSAPPHIRE NOW(R) Convergeカンファレンスで公開されたということです。

最新版であるSAP HANA 2.0 SPS 05は6月末公開

Parkland Health and Hospital Systemでは、COVID-19での患者受け入れ管理にSAPのビジネス・テクノロジー・プラットフォームとQualtrics XM Platform(TM)を活用しています。

提供開始から10周年を迎えるSAP HANAは、現在では32,400社を超える企業に採用されています。2020年6月末には、最新版であるSAP HANA 2.0 SPS 05の提供開始が予定されています。SAP HANA 2.0 SPS 05では、総所有コスト低減とデータ管理における簡素化が実現するとしています。

(画像はSAPジャパンホームページより)

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