データを最大限に活用する方法について

2020年6月18日、SAPはデータの強力な力を発揮する方法について、ニュースを発信しました。さまざまなデータを相互利用できるように接続することで、データの価値を最大限に高めることができ、自信を持って意思決定を行うことができます。

データの強力な力を発揮する方法

データに強力な力を発揮させるためには、データ値の作成と4つの重要な要素の全体的な理解が必要です。

1つめは、さまざまなデータソースに接続する、データのスパンです。2つめは、大量データを格納する機能、3つめはデータ品質に関してです。そして、4つめは要素の分析です。データを使用して洞察から意思決定を行えるようにします。

同社では、これらの要素をBusiness Technology Platformで実践しています。

シームレスでデータの価値を高める

SAP Analytics CloudのユーザーはSAP Data Warehouse Cloudにシームレスに接続できるようになり、データソースを統合したクラウドデータウェアハウス上で分析が可能になりました。

さらに、2020年6月から、SAPは組み込みのSAPデータインテリジェンステクノロジーに基づいて、SAP Data Warehouse Cloudに組み込み、高度に統合されたデータフロー機能を提供する予定です。ユーザーは、データコネクターから幅広く選択でき、拡張性の高いデータ統合プロセスの構築ができます。

これらの機能を使用し、シームレスでデータを利用することで、データの価値を最大限に高めることができます。

(画像はSAP News Centerより)

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SAP News Center
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