データ連携をノンプログラミングで

6月30日(火)、株式会社データ・アプリケーションはハンドリングプラットフォーム「RACCOON(ラクーン)バージョン2.1」を、2020年6月30日(火)より発売することを発表しました。

株式会社データ・アプリケーションはEDI(電子データ交換)を中心にデータ連携分野において信頼性の高いパッケージソフトウェア「ACMS(Advanced Communication Management System)シリーズ」を提供してきた企業です。

「RACCOONバージョン2.1」を導入することで、データ連携や移行時のデータ加工・変換をノンプログラミングで実現できるようになります。

SAP S/4HANAとも連携

「RACCOONバージョン2.1」はJSONフォーマットをサポートしています。

このサポートによって可能となるのは、SAP S/4HANAやSalesforceなどとの連携や次に連携するシステムにあわせたデータ変換・加工の自動化です。

新たなデータベースとして、IBM Db2 V11.1 / V11.5や PostgreSQL 12、Symfoware Server 12.4.0に対するサポートも「RACCOONバージョン2.1」の新機能として追加されました。

「RACCOONバージョン2.1」のスタンダードエディションは税別300万円、セレクトエディションは税別100万円から購入可能です。

タームライセンススタンダードエディションは最低期間3カ月で月額税別12.5万円、サブスクリプションモデルについては月額税別4万円から利用できます。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

データ ハンドリング プラットフォームの最新版「RACCOON 2.1」を発売
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000051.000016749.html