LIXILグループの新しい経営情報管理基盤

SAPジャパン株式会社(以下「SAPジャパン」)は、2020年6月26日、住宅設備機器・建材メーカーである株式会社LIXILが、LIXILグループを網羅する新規の経営情報管理基盤に、SAP(R) Analytics Cloudを採用し、本格的な稼働をスタートさせていることを発表しました。

LIXILグループでは、世界規模での成長戦略のための情報活用プラットフォーム構築を目的として、SAP(R) Analytics Cloudの採用を決定したということです。データウェアハウス(DWH)構築には、SAP(R) BW powered by SAP HANA(R)が活用されています。

SAP(R) Analytics Cloud本格稼働

およそ270のグループ会社からなるLIXILグループは、150を超える国と地域でサービスおよび商品の提供を行っています。LIXILグループのSAP(R) Analytics Cloud本格稼働は、2019年1月に稼働を開始した海外の拠点で実現しました。LIXILグループでは、日本国内でも導入を進めていく方針です。

LIXILの担当者は、SAP(R) Analytics Cloud導入について、以下のようにコメントしています。

海外のユーザー部門を対象とした初回の導入では、ワークショップなどを開催することなく、簡単なマニュアルを使った教育でスムーズに稼働することができた(プレスリリースより)

(画像はSAPジャパンホームページより)

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SAPジャパン株式会社
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