『SAP SuccessFactors』を活用して生産性を向上

株式会社オデッセイは、2020年7月3日、新たなソリューションサービス『Ulysses for ウィズコロナ』を発表しました。

同社は、人事領域に特化したITコンサルティングを展開している企業。『Ulysses for ウィズコロナ』は、テレワーク環境下における人事業務の生産性を、SAP社製品『SAP SuccessFactors』を活用して向上するサービスとなっています。

「ウィズコロナ」の視点で、必要な対応策を提示

オデッセイは、「人も会社も『活き活き』とさせる人事ソリューションを提供し社会に貢献する」というミッションを掲げ、人事部門を支援するサービスを提供し続けています。業務改善コンサルティングにおいては、SAP社の『SAP SuccessFactors』を活用。『SAP AWARD OF EXCELLENCE』において「特別賞」を受賞した実績も持ちます。

同社が今回発表した『Ulysses for ウィズコロナ』は、テレワーク環境下における課題分析に始まり、人事業務の生産性向上に有効なソリューションの導入までを担うソリューションサービス。「ウィズコロナ」の視点で、必要な対応策を提示するとしています。

課題分析と解決策を提案

『Ulysses for ウィズコロナ』は、オデッセイが2020年5月下旬に実施したアンケート調査「『新しい生活様式』に対応するための人事業務の課題とデジタル化に関する調査」の結果を受け、開発されました。同調査では、テレワークで業務の生産性低下を感じた人事担当者が60%を超えることが、明らかになっています。

『Ulysses for ウィズコロナ』において同社は、人事ソリューションと共に課題分析と解決策を提案するサービスを提供するとのことです。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社オデッセイ
http://www.odyssey-net.jp/

『SAP SuccessFactors』を活用 『Ulysses for ウィズコロナ』 7月3日発表 – PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p