ITP Aero社がSAP Aribaソリューション活用

SAPジャパンは、2020年7月1日、SAPの提供しているSAP(R) Ariba(R)ソリューションが、ITP Aero社(スペイン)の調達業務デジタル化に寄与したことを発表しました。

ITP Aero社では、SAP AribaソリューションおよびAriba(R) Networkを採用しています。Ariba(R) Networkは、世界最大級のビジネスネットワークです。同ネットワークには、世界中で450万社以上が参加しています。

サプライチェーン業務の標準化と合理化

調達業務デジタル化によって、サプライチェーン業務の標準化と合理化が実現し、同社のサプライチェーン全体の品質向上とスピードアップに繋がったということです。具体的には、サプライチェーン全体の可視化、過剰在庫レベル削減、サプライヤーとのコミュニケーション向上などが成果として挙げられています。

ITP Aero社で管理情報システム責任者であるカルロス・ペレス・バリオカナル(Carlos Perez Barriocanal)氏は、以下のようにコメントしています。

サプライヤーとの連携が合理化およびシンプル化され、すべての関係者の業務が容易になりました(プレスリリースより)

(画像はSAPジャパンより)

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