SAP.iO Foundry Tokyo

SAPジャパン株式会社は、2020年7月1日、スタートアップ向けアクセラレーションプログラムで支援するスタートアップの募集を開始しました。今回募集が開始されたのは、「SAP.iO Foundry Tokyo(エスエーピードットアイオー・ファウンドリー・トウキョウ)」2020年下期コホートプログラムです。

1年に2回のコホートプログラムを実施している「SAP.iO Foundry Tokyo」は、SAPが世界規模で展開している「SAP.iO」プログラムの1部として、2019年からスタートしました。

「SAP.iO Foundry Tokyo」の支援実績は、これまでに9社となっており、SAPのソリューションである、基幹業務システム「SAP S/4HANA(R)」、人事クラウドソリューション「SAP(R) SuccessFactors(R)」、設備資産管理ネットワーク「SAP(R) Asset Intelligence Network」との連携も実現しています。

応募締め切りは7月23日

「コンシューマーインダストリー」(消費財/小売/流通業界)がテーマである2020年下期コホートプログラムの募集締め切りは、2020年7月23日となっています。支援プログラムの開始時期は2020年8月で、Demo day(最終成果発表会)は、2020年11月中頃に予定しているということです。

同プログラムは無償となっていますが、応募には、以下の条件などをクリアしている必要があります。

すでに自社で開発済みの大企業を対象にした製品やサービスを持っていること、SAP.iOが主催するワークショップやメンタリングに継続して参加できること(プレスリリースより)

(画像はSAPジャパン株式会社ホームページより)

▼外部リンク

SAPジャパン株式会社
https://news.sap.com/