SAP、ソフトウェアの学習で業務を通常の状態に戻すことを支援

2020年7月1日、SAPはSAP Ariba Start Sourcingについて、ニュースを発信しました。同社は、ユーザーのソフトウェアの学習と結び付け、COVID-19パンデミックを乗り越えることを支援しています。

SAP Ariba Start Sourcing

SAP Ariba Start Sourcingは、Webベースの商品やサービスの情報、見積もり、価格を、複数のサプライヤに要求するためのソーシング伝票を管理する無料のツールです。Ariba Networkで400万人以上の中から、新しいサプライヤーを見つけることができます。

SAP Aribaのベンチマーク調査では、このツールを利用することで、10億ドルの支出あたり2,600万ドルの節約、58%以上のコスト削減ができると、判明しました。

2020年7月31日までにSAP Ariba Start Sourcingへの無料アクセスにサインアップすることで、最大5つのユーザーライセンスの取得ができます。90日間で最大90のイベントを投稿することで、節約しながら、迅速な調達決定を行うことができます。

SAPのサポート

同社は、SAP Ariba Start Sourcingをユーザーが最大限に活用するために、新しいopenSAPコースの利用が可能になりました。この新コース「SAP Ariba Start Sourcing-Starter Kit」にはソリューションのガイダンスが提供されており、SAP Ariba Start Sourcingを理解することができます。

また、誰でも無料で利用ができ、課題の参加や成績記録の取得が可能です。

(画像はPixabayより)

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