SAP S/4HANA Cloudを海外子会社に採用

SAPジャパン株式会社は、2020年7月7日、伊藤忠商事株式会社(以下「伊藤忠商事」)が、SAPが提供している次世代ERP「SAP S/4HANA(R) Cloud(エスエーピー・エスフォーハナ・クラウド)」を採用したことを発表しました。

採用が決定したのは、およそ50社にのぼる海外子会社です。2020年11月からの本稼働を計画しているのは、北米に拠点がある海外子会社だということです。

基幹システム刷新プロジェクト

中期経営計画Brand-new Deal 2020で策定されている“商いの次世代化”推進のため、伊藤忠商事では、基幹システム刷新プロジェクトをスタートし、2018年5月からは、本社基幹システムをSAP S/4HANA(R)へ変更しています。

同プロジェクトは、SAP S/4HANA Cloud、SAP(R) Analytics Cloud、SAP(R) Premium Engagements、SAP(R) Advanced Data Migration by Syniti, cloud editionを活用し、新規導入方式によって進められます。

SAP本社のIBSO(Innovative Business Solution Organization)チームと協力して進められる同プロジェクトが目標とするのは、デジタルトランスフォーメーションプラットフォーム構築です。

(画像はSAPジャパン株式会社ホームページより)

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