インメモリープラットフォーム「SAP HANA(R)」

SAPジャパン株式会社は、2020年7月6日、大和ハウス工業株式会社(以下「大和ハウス工業」)が、インメモリープラットフォームであるSAP HANA(R)を利用し、全社における情報の活用と、経営状況可視化を実行していることを明らかにしました。

大和ハウス工業のグループ会社数は360を超えます。海外でも170社以上のグループ会社が存在しています。膨大な数のグループ会社が存在する中、グループ会計ガバナンス強化のため、情報システム部では、IT中期経営計画案に基づき、2019年より行動を開始しています。

「SAP NOW」で事例発表

大和ハウス工業の目標は、以下の通りです。

あらゆる情報を社内のSAPシステムだけでなく様々な各種業務システムからタイムリーに収集/分析/可視化し、経営把握から経営判断、未来予測、リスク分析までを行う情報基盤をSAP HANAで構築する(プレスリリースより)

大和ハウス工業の事例は、「SAP NOW / JSUG FOCUS 2020」で発表されることが決定しています。2020年7月9日よりスタートする今年の「SAP NOW / JSUG FOCUS 2020」は、新型コロナウイルス感染症感染拡大防止の観点から、オンラインイベントとして開催される予定です。

(画像はSAPジャパン株式会社ホームページより)

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SAPジャパン株式会社
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