PEPによる業務効率化

7月9日(木)、株式会社ギブリーはCData Softwareと提携し、「PEP」からのオンプレミス・クラウドDBやSaaSなど 200種類以上のデータソースへのリアルタイムデータ連携を可能にしたことを発表しました。

PEPは、株式会社ギブリーが提供するAIアシスタント作成ツールとして知られています。

CData Softwareは標準データドライバーおよびデータ連携ソリューションを提供する企業です。

今回の連携により、PEPで作成したAIアシスタント・ チャットボットが、社内データのシームレスな有効活用を実現します。

SAPやSalesforceと連携

CDataが提供する「CData API Server」 は、企業の社内外のデータベースや 200 種類以上のクラウドサービスを PEP からアクセス可能にすることで、企業のバックオフィス業務を効率化し、これまで以上に企業のDX 推進に寄与します。

連携できるサービスの具体例として挙げられているのは、SAPやSAP HANA、QuickBooks OnlineをはじめとしたERPや、Salesforce、Dynamics 365などのCRMです。

ERPやCRM以外にも、MarketoなどのマーケティングやGoogleSheetsといったコラボレーションと連携できます。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

PEPで作成したAIアシスタントが200種類以上のデータソースへのリアルタイムデータ連携を可能に
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000085.000002454.html