『SAP SuccessFactors』に関する知見を活かす

株式会社オデッセイは、2020年7月14日、『SAP SuccessFactors』の導入コンサルティング業務を70%以上自動化するビジネスモデルを考案し、実用新案を取得したと発表しました。

同社は、人事領域の業務改善に特化したITコンサルティング事業を展開している企業。考案されたビジネスモデルは、同社が持つ『SAP SuccessFactors』に関する知見と、RPA技術が活かされたものとなっています。

コンサル作業を、ソフトウエアロボットが代行

今回オデッセイが実用新案を取得したビジネスモデルの考案名は、「システム及び情報処理装置」。登録第3226590号として、2020年6月17日に取得しています。

同ビジネスモデルでは、同社が既に提供している『SAP SuccessFactors』の導入テンプレート『Ulysses』と、RPAソリューション『HRRobo』を活用。これまではコンサルタントが対応していた導入コンサルティング作業を、ソフトウエアロボット代行させることが可能となりました。

この代行では、導入コンサルティング業務の70%以上を自動化することが可能であると、同社は自負。作業効率の著しい向上を図ることができるとしています。

コンサルサービスのCPを大幅に向上

同ビジネスモデルで活用される『Ulysses』は、低コストかつ高品質な『SAP SuccessFactors』導入プロジェクトを進めることができるテンプレートです。

オデッセイは今後、同ビジネスモデルに基づいたソフトウエアロボットの開発を進め、『SAP SuccessFactors』導入コンサルティングサービスのコストパフォーマンスを大幅に向上させるとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社オデッセイ
https://www.odyssey-net.jp/

RPAを活用し『SAP SuccessFactors』の導入コンサルティング業務を70%以上自動化 – dreamnews.jp
https://www.dreamnews.jp/press/0000218866/