マジッククアドラントでリーダー認定

SAPジャパンは、2020年7月22日、SAP SEが「Magic Quadrant for Multiexperience Development Platforms(マルチエクスペリエンス開発プラットフォーム分野のマジッククアドラント)」でリーダー認定されたことを発表しました。

ベンダー16社が対象となった同レポートでは、「SAP(R) Cloud Platform Extension Suite」の“実行能力”および“ビジョンの完全性”が評価されました。

なお、同レポートは、独立系調査会社であるガートナー社によって発行されているものです。

SAP Cloud Platform Extension Suite

SAP(R) Cloud Platformプレジデントであるギュンター・ロサーマル(Gunther Rothermel)氏は、今回のリーダー認定について、以下のようなコメントをしています。

マルチエクスペリエンス開発をサポートするSAP Cloud Platform Extension Suiteの重要性が証明されたと考えています(プレスリリースより)

「SAP(R) Cloud Platform Extension Suite」を活用している、SAPのマルチエクスペリエンス開発分野のサービスおよび製品は、SAP(R) Business Application Studio、SAP(R) Cloud Platform Mobile Services、SAP Fiori(R)開発用ツール、SAP(R) Conversational AIサービスを包含しています。

(画像はSAPジャパンホームページより)

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SAPジャパン
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