SAP、PwCギリシャの協力でHR機能を変更

2020年7月23日、SAPはユーロバンクの従業員体験と日常業務改善について、ニュースを発信しました。ユーロバンクは、SAPとプロフェッショナルファームのPwCギリシャの協力を得て、中核的な人事(HR)機能を変更しています。

ユーロバンクの変革

同行は、社内の人事プロセスの簡素化、業務プロセスの見直しおよびデジタル化を行い、効率を高めることを目指しています。2020年第1四半期には、SAP SuccessFactors Employee CentralとSAP SuccessFactors Learningを導入しています。

SAP SuccessFactorsを使用することで、従業員はすべてのスマートデバイスのHR管理システムにアクセスすることができ、デジタルスキルと能力強化、オープンコミュニケーションとコラボレーション文化を育みました。

ユーロバンクのSAP SuccessFactors活用方法

SAP SuccessFactorsを使用し従業員は、個人データのアクセスおよび学習プラットフォームの閲覧、オンラインコースの登録ができます。このソリューションは、同行の約8,500人の従業員に魅力的な体験を提供しています。

また、マネージャーはチームの学習履歴とプロファイルをより理解でき、専門能力開発を積極的にサポートできます。ワークフローアクティビティの承認も簡単になりました。

人材管理においては、ターゲットを絞ったHRデータと分析へのアクセスができるようになり、データ主導の洞察が可能になりました。

(画像はPixabayより)

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