リモート決算を目指して

7月27日(月)、ブラックライン株式会社(以下、ブラックライン)は2021年3月までに日本企業の「リモート決算」実現を目指し、国内のITソリューション・サービス提供企業10社1団体と「リモート決算推進共同宣言」を発表しました。

ブラックラインはSAP、Oracle、NetSuiteといったERPなどの経理財務システムを補完するクラウド型決算プラットフォーム「BlackLine」を提供する企業です。

「リモート決算推進共同宣言」に基づき、ブラックラインを中心に日本企業の経理部門のDXを推進するための協業を拡大していくことを予定しています。

ソリューションやサービスを提供

新型コロナウイルス感染拡大によってリモートワークへの移行が求められる一方、対面でのコミュニケーションを前提としたタスク管理方法などのアナログ業務が原因でリモート決算を行えなかった企業が散見されたことが、「リモート決算推進共同宣言」の背景にあります。

2021年3月までにリモート決算を実現するために「リモート決算推進共同宣言」において推奨されているのは、2020年9月にリモート決算導入準備をスタートすることです。

リモート決算実現のサポートとして、ブラックラインは参画企業と共にリモート決算を支援する連携ソリューションやサービスの提供を開始します。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

ブラックラインを中心に2021年3月までにリモートワークでの決算業務実現を後押し
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000054368.html