SAP S/4HANAが日産化学で採用決定

SAPジャパン株式会社(以下「SAPジャパン」)は、2020年7月28日、日産化学株式会社(以下「日産化学」)が、SAPが提供している最新の統合型インテリジェントERPシステムである「SAP S/4HANA(R)(エスエーピー・エスフォーハナ)」の採用を決定したことを発表しました。

日産化学の主要な事業は、化学品、機能性材料、農業化学品、医薬品などで、世界的な事業展開を行っています。

次期基幹システムを刷新

SAPジャパンでは、“利農報国”の精神を基に創業した日産化学が「SAP S/4HANA(R)」の採用に至った理由について、以下のようにコメントをしています。

化学業界における業務プロセスの豊富さ、同業界における実績、最新のテクノロジー進化に追随できる将来性に優れ、現在採用中のSAP(R) ERPから移行することで既存資産を有効活用できること(プレスリリースより)

日産化学が掲げる、長期経営計画と中期経営計画の目標は、社会との“相乗的発展”です。このたび、長期経営計画実現のための基本戦略「独自技術の進化と深化、そして拡充による新分野への進出」に欠かすことのできない、IT基盤強化のため次期基幹システム刷新が実行されました。

(画像はSAPジャパン株式会社ホームページより)

▼外部リンク

SAPジャパン株式会社
https://news.sap.com/