請求書管理の業務プロセス改革が目的

株式会社インフォマートは、2020年7月29日、東京都三鷹市における実証実験を株式会社コンカーとの協業により開始すると発表しました。

インフォマートは、『BtoBプラットフォーム』の提供などを手がける企業。三鷹市における実証実験は、請求書管理の業務プロセス改革を目的とするものであり、インフォマートの『BtoBプラットフォーム 請求書』とコンカーの『Concur Invoice』が活用されます。

インフォマートとコンカー

インフォマートは、世界中の企業・人を結ぶべく『BtoBプラットフォーム』を運営している企業です。同プラットフォームでは、企業のペーパーレス化や生産性の向上、また売上拡大や環境保護などを促進。利用企業数は44万社におよび、2019年度の年間流通金額は11兆円を超えています。

三鷹市での実証実験をインフォマートと共に行うコンカーは、出張・経費管理クラウドを世界的に展開するSAP Concur社の日本法人。企業における間接費管理の高度化と従業員の働き方改革を支援すべく、『Concur Expense』『Concur Travel』『Concur Invoice』といったクラウドサービスを提供しています。

電子データ化の普及・拡大に努める

三鷹市での実証実験では、『BtoBプラットフォーム 請求書』と『Concur Invoice』を活用し、請求書の電子化による業務負荷軽減と高度なリスク管理が目指されます。『BtoBプラットフォーム 請求書』は電子請求書のプラットフォームであり、『Concur Invoice』は請求書管理を担うクラウドサービスです。

インフォマートは今後も、地方自治体における業務プロセス改革に貢献し、電子データ化の普及・拡大に努めるとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

コンカーと協業し、東京都三鷹市との実証実験を開始 – 株式会社インフォマート
https://corp.infomart.co.jp/